




Staff Member
人を知る

大阪本社/施工管理
鶴田 剛士
営業から未経験で現場管理へ!前職のスキルを活かし、大型案件や資格に挑戦中!
—— 前職は何をしていましたか?(建設業・現場管理は未経験でしたか?)
前職では出張買取サービスの営業に従事しており、建設業界や現場管理の実務については全くの未経験からのスタートでした。異業種からの挑戦でしたが、培ってきた接客スキルや交渉力は、現在の業務でも活かせていると感じています。
—— この会社に入社した決め手は何でしたか?
一番の決め手は、社長の掲げる経営理念に深く共感したことです。また、長く腰を据えて働きたいと考えていたため、通勤距離を含めた就業環境が整っていたことも、入社を決断する大きな要因となりました。
—— 現在持っている資格や、担当している業務内容を教えてください。
現在は1級土木施工管理技士の資格取得に向けて、日々の実務と並行して学習に励んでいます。
主な業務内容は、自社施工案件における現場管理全般です。具体的には、収支などの「数字の管理」をはじめ、作業員の「安全管理」、そして工事を円滑に進めるための「工程管理」を網羅的に担当しています。
—— 普段の1日の流れを教えてください。
• 現場巡回・状況確認: 自社班や協力業者が施工中の現場へ足を運び、図面通りに進んでいるか、危険な箇所はないかを直接確認します。
• 打ち合わせ・近隣対応: 新規現場の事前打ち合わせや、元請け様との現地確認を行います。また、お客様(発注者様)との最終確認や、近隣の方への誠実な対応 (クレーム対応等)も大切な業務です。
• 事務作業・報告: 帰社後は、統計表や日報の作成、元請け様へ提出する報告書の作成など、事務処理を正確に行います。
—— 入社当初と比べて、新しく任されるようになった仕事はありますか?
現在は、営業担当と現場作業員の橋渡し役(パイプ役)としての調整業務や、より責任の重い大型案件の現場管理を任せてもらえるようになりました。周囲との連携を深めることで、よりダイナミックな仕事に携わっています。
—— 今までで一番大変だった現場や案件はどんな内容でしたか?
大型工場の解体に伴う基礎撤去の現場が最も印象に残っています。土壌汚染地ではないものの、想定以上に廃材の状態が悪く、処分先の選定に非常に苦慮しました。さらに、予期せぬ湧水が止まらないなどイレギュラーが重なり、工程の立て直しに奔走しました。この経験を通じて、予測困難な事態への対応力が鍛えられたと感じています。
—— 猛暑や大雪など、特に過酷だった現場のエピソードがあれば教えてください。
私自身は管理業務が中心で直接作業を行うわけではないため、天候そのものを「過酷」と感じることは少ないです。しかし、過酷な環境下で作業にあたる職人さんの負担を考え、天候に合わせた適切な現場判断を行う重要性は常に意識しています。
—— 入社後、仕事で強く注意された出来事や、印象に残っている指導はありますか?
「元請け様や発注者様が何を求めているのか、常に先回りして考えて動くこと」
そして自分の現場であるという当事者意識と責任感を持って取り組むこと」を厳しくも温かくご指導いただきました。この教えは、現在の私の仕事の根幹となっています。
—— 現場でよく一緒に仕事をする先輩・後輩はいますか?
特定の誰かと固定で動くことは少なく、案件ごとに様々な職人さんやスタッフと連携しながら、柔軟にチームを編成して業務にあたっています。
—— 「ヒヤリ」とした経験や、安全管理で特に意識して いることを教えてください。
何よりも「作業員を誰一人として怪我をさせないこと」を最優先にしています。管理者の視点から見える危険と、現場作業員の視点から感じる危険にはギャップがあるため、その差を埋めるための声掛けや確認を怠らないよう細心の注意を払っています。
—— 最後に、この会社の魅力を教えてください。
部署の垣根を越えて人間関係が非常に良好で、困った時に相談しやすい雰囲気があることです。また、会社全体が成長の過程にあるため、決まった枠にとらわれず、自ら様々なことにチャレンジできる環境がある点に大きな魅力を感じています。







